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書き溜めの集積場

「お酒飲みながらしゃぶるのがうみゃあで」 サントリー「コックゥ~ん!」CMに「下品」「下ネタ」と批判相次ぎ公開中止へ

nlab.itmedia.co.jp 何を今更の気がする。サントリーとか電通(CMは違う?)程度の素人はこういう所に手を出しちゃいけない。炎上するかどうかなんて、ほんの数mmの差だ。 ぎりぎりを攻めるのは、これはもう経験だけでは足りなくて、風も読まなくちゃいけな…

IS、攻撃に女性や少年動員 イラク軍の楽観ムード一転

www.asahi.com 70年、だが70年でここまで進んだのかと感慨がある。 アスカリ大尉は「住民とIS戦闘員の識別が非常に難しくなった。住民の人命尊重のため、作戦の進行速度を落とさざるを得ない」と話した。 進行速度を落とすのには強いジレンマがある。目の…

総裁派閥の没落、新麻生派「志公会」が発足、加計や女性宮家めぐって官邸と火種も

dot.asahi.com 7月2日の大敗戦を最も強く受け止めたのは民主党の蓮舫代表であった。たった5議席、いくら劣勢とはいえ、この数字には深刻な意味があった。共産党と比べても半分。自民党の1/4。ランチェスター2乗則に従うなら全滅といってもよい。解党。そ…

イラク首相「ISは終わった」 ヌーリ・モスクを奪還

www.asahi.com ISが17世紀の力学、価値観をそのままに出現した背景には、どうも子供を中心とした社会形成があるらしい。アフリカの少年兵を見るまでもなく、ドラッグとセックス漬けにした少年兵は極めて危険なのである。 だが、そうなるように指揮を執った…

三吉彩花&古畑星夏「Seventeen」卒業を発表

mdpr.jp エマニュエルドットによれば、ある年齢に達した子供を独立させる家族体系(核家族型)は、アメリカやイギリス、フランスが該当し、その時の資産分配が兄弟間で公平であるか、どうかで更に分類できるそうである。 家族のようであったと例えるが、もち…

IS忠誠組織幹部ら死亡か 比南部「テロリスト40人」

www.asahi.com ISを考えるとき、別にどこかに国を作り立いとか、イスラム教に厳密に(彼らの解釈で構わないのだが)運営したい、などは理由としては妥当と思われる。 では問題はどこにあるかといえば、人身売買を公認したり、近辺の人間を奴隷扱いするメンタ…

和月伸宏「武装錬金」文庫化!全巻に12ページの描き下ろし番外編を掲載

natalie.mu キャラクターは悪くないのに、るろうに剣心と比べると、いまひとつ魅力がなかった記憶がある。あの作品にあって、この作品にないものはなんだったのか。もちろん、それが分かるくらいなら、誰も苦労などしない。 スターシステムは一度構築された…

下手な人はビビり・批評家・完璧主義・腰が重い・頑固。専門学校講師に聞く物語づくりの上手い、下手とは?~下手の研究①

news.nifty.com そんなに魅力ある主人公の作り方を知っているなら、自分がやってみればいいじゃないか、代表作は何があるんだ、という議論はよく起きるものである。 こうすれば作れますよ、というなら、自分でやってみればいいじゃないか、という話である。…

AIの未来はどこまで見通せる? 3人のプロが語り合った。

ddnavi.com AI を人間側によせる考え方が面白いとは思わない。その行き着く先は、よく教育された優等生を育てるのと何も変わらないだろうから。その程度の人材など人間で十分である。 人間は時代の限界を超えられないとか、人間であることからは抜けきれない…

マー君の言語問題が全米に波紋。ダルビッシュは?

thepage.jp 特定の言語が話せないと、スポーツをする上で障害になる、と考えるのが正しいか、どうかは決定的ではない。しかし、まったく言葉の通じないペアを作っても不利である、という点は極めた確からしい。 言葉の壁は不利になる、その考えの延長線上に…

被ばく:体内に総量36万ベクレルか 原子力機構事故

mainichi.jp 2011年の付け焼刃で勉強した身だから、実際のところ、詳しい事は知らない。それでも4シーベルト/h で一般的には死亡という話は聞いたことがある。 だから人体でシーベルトなんて単位が出てくる日が来ようとは夢にも思わなかった。それも福…

私鉄の駅名に「部落」 グーグルマップ、再び改ざん被害

www.asahi.com この記事にある井上トシユキさんのコメント。これを書いた朝日の新聞記者の主張なのか、それともこういうニュアンスで話したのか。それは分からないのだけど。 「通報から削除まで1日かかったのならネットの社会では遅い。ヘイトスピーチやマ…

退任のフジ亀山社長「視聴率回復できず申し訳ない」

フジテレビはどういう放送局か、と思い返してみる。バブルの頃にはこの世の春を謳歌したものだ。では日本中を圧倒した名作は何であったろうかと思い返してみる。 その代表はトレンディードラマと言われるものだろう。あれは時代的に「流行」を知らしめた。流…

「聖戦士ダンバイン」富野由悠季監督のコメントを公開 若本則夫のPV第1弾も配信中

『ダンバイン』が10年とか20年経たないと認識されないっていうのも、当たり前だと思っている。それこそ今でも好きになってくれる人がいるとか、子供心に観た記憶が今になってはっきりと、ああいう存在っていうものもアニメだったらあるよねとか、ファンタジ…

岡山県民「ウィンカー嫌い」の理由 だったらプチプチで包んじゃえ?

左折レーンで左に曲がることが分かっているのだから、いちいちウィンカーを出さなくてもいいじゃないか。 という意見があることは知っている。それを聞いたとき、その人に対する評価は次のふたつ以外はあり得ない。 ひとつ。左折レーンにいる人は必ず左折す…

放送法「合憲」、金田法相が意見書=NHK受信料訴訟―最高裁

こんなもの裁判するだけ時間とお金のむだ。日本の司法制度は劣化どころか、もう壊滅しているのだから、合憲以外の判決を出すわけがない。最高裁判所の裁判官が、こういう問題について深く考える能力があるとなど、考えられない。 放送法が憲法の定める契約の…

なぜ、今の子供には塾が必要なのか? 学校教育の現場に異変あり

塾の本懐は、個性の尊重であろうかと思う。個性である以上、塾には色々な形態があったよい。その性質を拡張することで、現在の塾の機能が、ほとんど就職支援機構の一部に組み込まれている事も別に悪くはない。 だから日本の教育システムを見れば、企業や官庁…

こども園襲撃 男が殺意を否認

後から、殺意はなかったとか言い出すから、こういう事件は、その場で射殺するのがいいんだよ、という考えもあるが、そうすると、事件の背景が調べられないというのも困った事なのである。 これが一過性ならば、それでも構わないだろうけど、もし社会的な深い…

自白強要は仕方ない? 高校生7割が肯定的 1千人調査

今の高校で憲法原論が講義されているかは知らないが、割と順当な判断ではないだろうか。それは理念と現実の境目における穏当な判断力というものが備わっているという話である。 「法の支配の理解が浸透していないのは、法は人々の行為を規制し、違反すれば罰…

高畑勲監督「『火垂るの墓』では戦争は止められない」必要なのは理性

映画で戦争は止められない。そのはその通りと思う。だから「戦争がどうやって起きるかを学ぶことが、それを止めるための大きな力となる」は全く正しいと思うわけだ。 だから不思議なのだが、沖縄に軍隊が駐留したから沖縄戦が起きたという考えには納得できな…

「作家」と「ライター」の違いとは...

人は見た目が9割とか、人の第一印象は3秒で決まる!とか謂われている。当然だが3秒で話なんかはできないし、見た目では言葉など入らない。 つまり内面だの言葉なんかではその人の価値は決まらない。そういう話が一時期、流行った。だから、こうしましょう…

英実業家、自作アイアンマンスーツ「Daedalus」で最長12分の飛行(?)に成功。軍の採用を目指す

もちろん、まだ大富豪の遊具の域を出ていないのだけれど、開発者が手にしたこの最高のマシンを使いこなすには、激しいトレーニングが必要で、横懸垂ができるくらいまで筋力になるまで、ひたすらトレーニングの日々。 それによって、はじめてこのマシンを自由…

映画「この世界の片隅に」は日常系アニメ たとえ戦争中でも生活は続いている

戦争中も生活が続く。という話がアニメの中の出来事であったり、押井守の映画の中に閉じられている事に奇妙な感触を得た。 これだけのテーマを語るのに完全に日本の中に閉じられている。興味は生活でも戦争でもない。作品を分析したいという思いだけなのだ。…

海外に比べて何が×? 日本人の「5つのムダな働き方」

本当にそれが無駄かどうか、また他の国と比べて、それが能力が劣っているから起きていることなのか、それとも、仕事のやり方の違いに過ぎないのか。 というところは十分に検証されていい。その結果、明らかに日本人の方法は無能である、という立場から、そう…

石原さとみ「ダイヤの迫力に負けてない」

ダイヤモンドの美しさも、その価値も別に否定する気はしない。単なる炭素の結合、元素だけで見れば、鉛筆の芯(最近のはいろいろな化合物だろうけど)と同じと言われても、一本百円の鉛筆と一粒100万円では、やはり価値の違いはどうしようもない。 このよ…

破壊の魅力を描くアニメーション 宮崎駿と庵野秀明、そして『アングリーバード』

面白い記事かな、と思ったら、【戦いは正当防衛と呼べるが、敵の街を破壊するという行為を爽快に描くところまでやってしまうと、その描写が暴力礼賛、報復礼賛】 という話に集約していた。 それがシンゴジラのシーンであれ、巨神兵であれ、同じ類型があると…

象牙市場の全面閉鎖、アフリカが提案 日本は反対姿勢

うなぎといい象牙といい、日本の官僚が向いている方向が、世界であるとか、地球としての向かうべき方向ではなく、あくまで国内の産業を延命でしかない事の証拠のような話である。 当然ながら象牙は禁止すべきだし、密猟者への罰則も厳しくすべきである。と、…

中国公船4隻が領海侵入=今年3回目―沖縄・尖閣沖

はて、中国の要求は何であろうかと考えてみる。 ひとつに先の大戦の敗北は貴重な教訓であって、それと同じ状況を作ることができれば、自発的に倒れてくれるというのは基本戦略としてあるだろう。かつての日本はその明治維新の早い時期からロシアがやばいとい…

あの『ZX』シリーズを超えた『WM1』ついに詳細解禁!

ソニーはね、もうウォークマンを捨てた方がいいと思うんだ。 あたかも、これが最強のT-REXですと、現在の時代に、紹介しているような違和感を感じる。 T-REXはにわとりになったんだ。それで人間の欲望のために、世界で最も繁栄した種となったのだ。数だけで…

宇宙戦艦ヤマト2202

2199での造形のすばらしさを考えれば、さらばの地球艦隊戦というのは、これはもうどこまで素晴らしい映像にするかが最も重要だろう。 2199の地球艦隊を日露戦争だとすれば、さらばの艦隊は、まさにWWIIのそれである。艦隊戦という限りは、立派な海戦…