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『リーサル・ウェポン』リッグス役俳優が解雇! マータフに新たな相棒

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「リーサル・ウェポン」をクビになったリッグス役俳優の信じられない悪行の数々が明らかに! 女性を泣かせ、共演者に暴力!?| 海外ドラマ&セレブニュース TVグルーヴ

 

うわ。うわ。うわ。マジか。

 

この俳優、特に Season 1 では出来には満足していた。とても良い味を出していた。このドラマを支えていたと言っても過言ではない。

 

飄々とした感じがとても合っていたが、まさか、実生活でも似たような感じだったとは。果たして、役に乗っ取られたのであろうか。そんなバカな。監督業で頑張りすぎたという書き方もされているみたいだが、どうも擁護者はいないようである。

 

Lethal Weapon Season 2 は、Season 1 と比べるとかなり落ちる。それは Season 1 で問題が解決したからとも言える。妻子を殺されたのが主人公のすべての行動の原因となって、それが物語を決め、物語を支えていたが、Season 2 ではそれも絶たれた。当然のことながら問題の原因に関する事件を Season 1 の最後で解決してしまったのだ。

 

そこで糸が切れた凧というか、 風に吹かれる根無し草というか、作品をどこに持っていこうかと、フラフラとした状態が続いている。それでも作品を成り立たせていたのは、マーティン・リッグス役の存在感であったと思う。

 

クビになった主役級といえば、アーロン・ホッチナーこと、トーマス・ギブソンのクリミナル・マインドがあるが、どうしてアメリカの俳優はこうなっちゃうのか。ストレスが高いのに、薬はダメ、タバコもダメ、metooもダメ、だからだろうか。

 

ストレスの発散というのはとても重要で、集団が大きくなるほど重要性も高まる。これに対して積極策も必要だろうと思われる。いかに合法的に健康的に後腐れなくストレスを発散するか。これは今後の企業が取り組むべき課題のひとつだろうし、カウンセラーだけでは足りないと思われる。

 

一方で、PTSDのような深刻な病気もあるわけで、これらの暴力行為が軽度のそういう病気から起きると考えられないわけでもない。

 

いずれにしろ、Season 3 を楽しみにしてる。願わくば、面白くなってくれることを。

 

Rizzoli & Isles は Season 7 で終わる。Castle はふたりが犬猿の仲で Season8 でめでたく終幕。バトル・クリーク 格差警察署は面白かったのに、見事に 1 で撃沈。おばさん率いる MAJOR CRIMES も Season6 で終わり残念。まだ Season 5 までしか放送していないので続きを待ってる。その前段階にある The Closer も再放送されたい。

 

LAW & ORDER SVU はちょっと悲しすぎる話が多いので憂鬱になる。DICK WOLF なら 今は CHICAGO シリーズだ。これは話の展開がとても早いので悲惨になっても、長くても2話以内に解決して、見事に何もなかったように続いてゆく。これが今風の作り方かと感心したのである。

 

ただし視聴者にも楽しくためのコツがあって、エピソード毎に間抜けになったり良い人になったりするので、ここには役割があると割り切らないと行けない。手塚風に言えば記号化である。